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保険の見直しポイント

保険の見直しポイント
先ずライフプランを作り、そこから今後必要な人生のコストを算出します。
次に、蓄えと遺族年金などの収入を引いて、現在の保険の保障範囲とマッチしているかを検討します。
現在の加入済み保険のチェックポイントは、いつまで幾らの保障額かと云う事、満期以後は何歳まで更新可能か。
あとは更新後の保険料が毎月幾らになるか?若い方なら20年30年後の更新時に幾らも調べてみましょう。
外資系だと初めから情報を提示していますが、日本の会社は次回だけ表示して、以後の更新分は意図的に隠したり、定期保険を更新しないプランで資料を作っていますので、要注意です。
一昔前は皆揃って右肩上がりの世の中でしたが、今やそんな時代ではないので、保険料アップは大きな問題点といえます。

あと、保険料関係では、不必要に高い保険金は減額し、無駄な特約も削りましょう。それでもまだ削りたい場合は終身保険を定期保険に、定期保険を逓減定期保険か収入保証保険に変更する方法があります。
新たに掛ける足す場合もこれらの順で保険料負担が違う事を考慮すると良いでしょう。

但し、終身保険を定期保険、収入保障保険に変えると貯蓄性の有る部分がなくなりますので要注意です。つまり、解約しても返金が無くなると云う事です。

この点をもう少し踏み込んで説明すると、同額の保険金の終身保険と定期保険で比べて、解約時に戻る金額を考慮すると終身保険の方が、一見安い保険料に見える定期保険よりトータルして安い場合が多いことも憶えていて損はありません。

見直し時期としては、結婚、誕生、住宅購入時、奥様の退職時、転職時などライフイベントで、家計の収支パタ-ンに変更があった時が上げられます。

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