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医療保険の種類

医療保険の種類
医療保険を種類別に分けると次の様になる。

1:医療保険 主に入院に対する保障を行う保険。 手術、退院後の通院もサポートする。

2:ガン保険 主に高めの入院に対する保障を行い、ガンの診断時給付金の保障付きの契約も多い。

3:生活習慣病保険 ガン同様の保障形態の保険。但し診断一時金は90日後の状態により給付する。

大きな種別で分けるとこのようになるが、更に各保険種類の中でも細分化される。
例を挙げると、入院日額、1入院に対する支払限度日数、診断給付金の有無、配当の有無、etc

医療保険のポイント

医療保険のポイント
医療保険加入時のポイントは、下記の各項目となります。

1:入院日額
 一日当り幾らにするのか 一昔前は5000円が当り前だったが、現在では15000円が相場とも

2:一入院の支払い限度日数
 これが一番のポイントとも言えるところ、現代は入院日数短縮化の傾向にあることは確か。
 しかし入院保障は高齢期に至るまで続けることを考えなければなりません。
 高齢者の入院は、若い世代と比べ大幅に長くなる傾向があります。
 更に一度退院しても180日以内の再入院は、保険の支払い上では継続した1回の入院と見なされます。

3:ガンをはじめとする生活習慣病に対する備えをどう考えるか?
 医療保険以外にこの種の保険に入るのは、これらの病気が、次の特徴を持つからです。
 ・入院期間が長くなる事が多い
 ・健康保険適用外の高度先進医療により医療費の自己負担が高額に成る
 ・再発や完治しない場合が多い
 ・障害が残る場合も多い

4:定期タイプか、終身タイプか、また一定年齢払い済みか?
 以連れも毎月の保険料に関わるところです。
 定期タイプは、払い始めは安い保険料ですが、更新のたびに値上がりします。
 終身型は、払い始めは高く感じますが途中で定期タイプと逆転します。

主なポイントはこの4点ですが、各社の保険は細かな保障内容が違います。
さらに、医療電話相談などの付帯サービスもまちまちなので、役立つサービスは検討の価値ありです。