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あなたの収入は?

あなたの収入は?
正確には「ご家族の家計のキャッシュフローは?」といった方が良いでしょう。収入から支出を引いて年に幾ら貯めれいけますか。そのキャッシュフローの中でいくら保険にまわして、いくらの保障を準備しますか。バランスも大切です。

いくら万一の時に必要な資金が幾らといってみたところで、あなたのこれからの生涯年収より準備する保険金額が多額になっていたなんて事になったら本末転倒です。

あなたが守るべきものは?

あなたが守るべきものは?
一家の大黒柱たるご主人は、ご家族を養っています。まさに守るべきものは家族です。

しかし独身者はどうでしょう。
春になると良く見かける光景にこんなのがあります。新入社員に向かって「社会人たるもの2千万円の保険くらい掛けとくのが常識よ」と生保レディーがパンフレット片手に加入を勧める光景。

でも独身の新入社員には守るべき家族はいないので、それ程大きな保障は必要ありません。せいぜい自分を守ればいいのだけなので、医療保険にでも入れば十分では内でしょうか。

ただ、異なる視点で違った捉え方もあるので紹介します。特に晩婚化傾向の現代には当てはまる人も多いかもしれませんから。

確かに今直ぐに死んでも、扶養家族が要るわけで無し、必要ないといえます。但しいくつの理由から独身時代から準備を始めても悪くないと考えます。

それは・・・

1:保険は若いほど掛け金が安い。
2:病気になってからでは加入出来ない。
3:ずっと独身でもあるまい。
4:貯蓄性の商品の場合、長期の加入期間であるほど運用効率が良い(会社と商品による)

新入社員で懐具合が厳しい方には勧めませんが、ある程度収入が上がってからは、独身ゆえに使えるお金に余裕がありますから、この使い方を良く考えてみることをお勧めします。

例えば、安いだけで実の無い定期保険を掛けるよりも、将来年金受け取りにチェンジ出来る終身保険で2000万円程度のものに加入しておくのも良いかも知れません。